中国とインドの人口ピラミッド比較(2064年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2064年の総人口は中国が10億8,517万人、インドが17億19万人で、インドは中国の約1.6倍です。
65歳以上の割合は中国が38.2%、インドが20.4%で、中国の方が17.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が56.6歳、インドが43.2歳です。
合計特殊出生率は中国が1.25、インドが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が85.5歳、インドが80.0歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億8,517万人 | 17億19万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 53.7% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 38.2% | 20.4% |
| 年齢中央値 | 56.6歳 | 43.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.0 | 32.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 85.5歳 | 80.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.28% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | -165,499人 | -381,611人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。