世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

中国日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1971年の総人口は中国が8億3,407万人、日本が1億733万人で、中国は日本の約7.8倍です。

65歳以上の割合は中国が3.7%、日本が7.1%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.0歳、日本が29.4歳です。

合計特殊出生率は中国が5.52、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が57.7歳、日本が72.8歳です。

1971年と比べて2050年には、中国の人口は51.7%増える、日本の人口は2.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

中国日本
総人口8億3,407万人1億733万人
0〜14歳40.7%23.2%
15〜64歳55.6%69.7%
65歳以上(高齢化率)3.7%7.1%
年齢中央値19.0歳29.4歳
老年従属人口指数6.710.2
合計特殊出生率5.522.09
平均寿命(男女計)57.7歳72.8歳
人口増加率(年率)+2.37%+1.15%
純移動数(年間)-180,153人-107,778人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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