中国と日本の人口ピラミッド比較(1972年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1972年の総人口は中国が8億5,407万人、日本が1億857万人で、中国は日本の約7.9倍です。
65歳以上の割合は中国が3.8%、日本が7.3%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.2歳、日本が29.7歳です。
合計特殊出生率は中国が5.11、日本が2.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が58.6歳、日本が73.3歳です。
1972年と比べて2050年には、中国の人口は48.1%増える、日本の人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億5,407万人 | 1億857万人 |
| 0〜14歳 | 40.6% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.11 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 58.6歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.23% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -215,650人 | -73,980人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。