中国と日本の人口ピラミッド比較(1978年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1978年の総人口は中国が9億4,984万人、日本が1億1,609万人で、中国は日本の約8.2倍です。
65歳以上の割合は中国が4.1%、日本が8.5%で、日本の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.0歳、日本が31.4歳です。
合計特殊出生率は中国が2.72、日本が1.79で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が63.1歳、日本が75.7歳です。
1978年と比べて2050年には、中国の人口は33.2%増える、日本の人口は9.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億4,984万人 | 1億1,609万人 |
| 0〜14歳 | 39.3% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 12.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.72 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 63.1歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.32% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | -9,916人 | -47,996人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。