中国と日本の人口ピラミッド比較(1977年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1977年の総人口は中国が9億3,726万人、日本が1億1,506万人で、中国は日本の約8.1倍です。
65歳以上の割合は中国が4.0%、日本が8.2%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.6歳、日本が31.0歳です。
合計特殊出生率は中国が2.84、日本が1.79で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が62.5歳、日本が75.3歳です。
1977年と比べて2050年には、中国の人口は35.0%増える、日本の人口は8.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億3,726万人 | 1億1,506万人 |
| 0〜14歳 | 40.3% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 67.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 8.2% |
| 年齢中央値 | 20.6歳 | 31.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 12.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.84 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 62.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.33% | +0.89% |
| 純移動数(年間) | -15,323人 | -49,082人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。