世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

中国日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1976年の総人口は中国が9億2,349万人、日本が1億1,394万人で、中国は日本の約8.1倍です。

65歳以上の割合は中国が4.0%、日本が8.0%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.2歳、日本が30.8歳です。

合計特殊出生率は中国が3.24、日本が1.84で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が61.2歳、日本が74.8歳です。

1976年と比べて2050年には、中国の人口は37.0%増える、日本の人口は7.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

中国日本
総人口9億2,349万人1億1,394万人
0〜14歳40.3%23.9%
15〜64歳55.8%68.1%
65歳以上(高齢化率)4.0%8.0%
年齢中央値20.2歳30.8歳
老年従属人口指数7.111.8
合計特殊出生率3.241.84
平均寿命(男女計)61.2歳74.8歳
人口増加率(年率)+1.48%+0.97%
純移動数(年間)-55,109人-34,976人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較