中国と日本の人口ピラミッド比較(1996年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1996年の総人口は中国が12億2,568万人、日本が1億2,582万人で、中国は日本の約9.7倍です。
65歳以上の割合は中国が6.1%、日本が14.9%で、日本の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が27.4歳、日本が40.2歳です。
合計特殊出生率は中国が1.55、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が70.8歳、日本が80.4歳です。
1996年と比べて2050年には、中国の人口は3.2%増える、日本の人口は16.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億2,568万人 | 1億2,582万人 |
| 0〜14歳 | 27.2% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 14.9% |
| 年齢中央値 | 27.4歳 | 40.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 70.8歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.86% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | -250,750人 | +25,030人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。