世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

2051年の総人口は中国が12億5,471万人、日本が1億436万人で、中国は日本の約12倍です。

65歳以上の割合は中国が31.2%、日本が37.3%で、日本の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が53.3歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率は中国が1.19、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.5歳、日本が88.5歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

中国日本
総人口12億5,471万人1億436万人
0〜14歳9.9%11.3%
15〜64歳58.9%51.4%
65歳以上(高齢化率)31.2%37.3%
年齢中央値53.3歳53.5歳
老年従属人口指数53.072.5
合計特殊出生率1.191.35
平均寿命(男女計)83.5歳88.5歳
人口増加率(年率)-0.87%-0.64%
純移動数(年間)-187,534人+118,217人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較