ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1962年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1962年の総人口はドイツが7,363万人、イタリアが4,997万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが11.8%、イタリアが9.7%で、ドイツの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.8歳、イタリアが31.9歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.46、イタリアが2.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.0歳、イタリアが69.2歳です。
1962年と比べて2050年には、ドイツの人口は6.4%増える、イタリアの人口は4.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,363万人 | 4,997万人 |
| 0〜14歳 | 21.9% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 66.3% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 34.8歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 14.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.46 | 2.45 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.98% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | +276,505人 | -25,840人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。