ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1963年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1963年の総人口はドイツが7,436万人、イタリアが5,037万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが12.0%、イタリアが9.8%で、ドイツの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.7歳、イタリアが32.1歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.52、イタリアが2.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.1歳、イタリアが69.3歳です。
1963年と比べて2050年には、ドイツの人口は5.4%増える、イタリアの人口は3.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,436万人 | 5,037万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.0% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 32.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.2 | 15.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 2.52 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +205,976人 | -28,198人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。