ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1968年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1968年の総人口はドイツが7,706万人、日本が1億362万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが13.2%、日本が6.8%で、ドイツの方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.1歳、日本が28.4歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.34、日本が2.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.6歳、日本が71.7歳です。
1968年と比べて2050年には、ドイツの人口は1.7%増える、日本の人口は1.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,706万人 | 1億362万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.2% | 6.8% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 28.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.8 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.34 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 70.6歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +1.19% |
| 純移動数(年間) | +293,307人 | +43,593人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。