世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

ドイツ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1969年の総人口はドイツが7,758万人、日本が1億486万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合はドイツが13.4%、日本が6.9%で、ドイツの方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.1歳、日本が28.7歳です。

合計特殊出生率はドイツが2.20、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.5歳、日本が71.9歳です。

1969年と比べて2050年には、ドイツの人口は1.0%増える、日本の人口は0.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

ドイツ日本
総人口7,758万人1億486万人
0〜14歳23.3%23.4%
15〜64歳63.3%69.7%
65歳以上(高齢化率)13.4%6.9%
年齢中央値34.1歳28.7歳
老年従属人口指数21.19.9
合計特殊出生率2.202.03
平均寿命(男女計)70.5歳71.9歳
人口増加率(年率)+0.93%+1.17%
純移動数(年間)+584,017人+49,447人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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