世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1983年)

1983年入れ替え

ドイツ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1983年の総人口はドイツが7,832万人、日本が1億1,972万人で、日本はドイツの約1.5倍です。

65歳以上の割合はドイツが14.8%、日本が9.7%で、ドイツの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが36.7歳、日本が34.1歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.43、日本が1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが73.9歳、日本が77.1歳です。

1983年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.1%増える、日本の人口は12.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1983年)

ドイツ日本
総人口7,832万人1億1,972万人
0〜14歳17.1%22.8%
15〜64歳68.1%67.5%
65歳以上(高齢化率)14.8%9.7%
年齢中央値36.7歳34.1歳
老年従属人口指数21.714.3
合計特殊出生率1.431.77
平均寿命(男女計)73.9歳77.1歳
人口増加率(年率)-0.25%+0.38%
純移動数(年間)-81,349人-269,755人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較