ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1984年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1984年の総人口はドイツが7,812万人、日本が1億2,017万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.5%、日本が9.9%で、ドイツの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが36.7歳、日本が34.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.39、日本が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが74.4歳、日本が77.5歳です。
1984年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,812万人 | 1億2,017万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.5% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 36.7歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.33% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -150,771人 | -273,686人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。