ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2039年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
2039年の総人口はドイツが8,084万人、日本が1億1,304万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが29.5%、日本が34.5%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.9歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.51、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが83.8歳、日本が87.0歳です。
2039年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.1%減る、日本の人口は7.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,084万人 | 1億1,304万人 |
| 0〜14歳 | 12.6% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.5% | 34.5% |
| 年齢中央値 | 48.9歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.1 | 62.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 83.8歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +158,094人 | +120,375人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。