イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1987年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1987年の総人口はイギリスが5,681万人、フランスが5,589万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.4%、フランスが13.3%で、イギリスの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが35.4歳、フランスが33.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.81、フランスが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが75.2歳、フランスが76.2歳です。
1987年と比べて2050年には、イギリスの人口は32.7%増える、フランスの人口は21.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,681万人 | 5,589万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.4% | 13.3% |
| 年齢中央値 | 35.4歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.4 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 75.2歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | +0.54% |
| 純移動数(年間) | +8,266人 | +59,890人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。