イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1988年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1988年の総人口はイギリスが5,695万人、フランスが5,620万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.5%、フランスが13.5%で、イギリスの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが35.5歳、フランスが34.1歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.82、フランスが1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが75.3歳、フランスが76.4歳です。
1988年と比べて2050年には、イギリスの人口は32.4%増える、フランスの人口は21.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,695万人 | 5,620万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.5% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.6 | 20.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.82 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 76.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.26% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | +13,952人 | +69,935人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。