イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1994年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1994年の総人口はイギリスが5,792万人、フランスが5,790万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが16.0%、フランスが14.7%で、イギリスの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが36.3歳、フランスが35.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.74、フランスが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが76.7歳、フランスが77.8歳です。
1994年と比べて2050年には、イギリスの人口は30.2%増える、フランスの人口は17.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,792万人 | 5,790万人 |
| 0〜14歳 | 19.6% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 14.7% |
| 年齢中央値 | 36.3歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.8 | 22.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | +45,339人 | -4,232人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。