イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1995年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1995年の総人口はイギリスが5,808万人、フランスが5,809万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが16.0%、フランスが15.0%で、イギリスの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが36.5歳、フランスが36.0歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.71、フランスが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが76.6歳、フランスが77.9歳です。
1995年と比べて2050年には、イギリスの人口は29.8%増える、フランスの人口は17.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,808万人 | 5,809万人 |
| 0〜14歳 | 19.5% | 19.6% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 15.0% |
| 年齢中央値 | 36.5歳 | 36.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.8 | 22.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 77.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +61,385人 | -17,128人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。