イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2022年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2022年の総人口はイギリスが6,790万人、フランスが6,615万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが18.8%、フランスが21.2%で、フランスの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが40.4歳、フランスが42.4歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.56、フランスが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが81.1歳、フランスが82.5歳です。
2022年と比べて2050年には、イギリスの人口は11.0%増える、フランスの人口は3.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,790万人 | 6,615万人 |
| 0〜14歳 | 17.7% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 21.2% |
| 年齢中央値 | 40.4歳 | 42.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.6 | 34.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | +487,029人 | +179,377人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。