インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1954年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1954年の総人口はインドネシアが7,444万人、フィリピンが2,155万人で、インドネシアはフィリピンの約3.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが2.0%、フィリピンが3.1%で、フィリピンの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.6歳、フィリピンが16.3歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.31、フィリピンが7.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが42.9歳、フィリピンが56.0歳です。
1954年と比べて2050年には、インドネシアの人口は330.5%増える、フィリピンの人口は523.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,444万人 | 2,155万人 |
| 0〜14歳 | 39.7% | 47.1% |
| 15〜64歳 | 58.3% | 49.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.0% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 19.6歳 | 16.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.4 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 5.31 | 7.09 |
| 平均寿命(男女計) | 42.9歳 | 56.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.46% | +3.98% |
| 純移動数(年間) | +91,679人 | +107,550人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。