世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1974年)

1974年入れ替え

インドネシアフィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

1974年の総人口はインドネシアが1億2,693万人、フィリピンが4,074万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.3%、フィリピンが2.3%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.7歳、フィリピンが16.0歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.09、フィリピンが5.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが55.4歳、フィリピンが60.8歳です。

1974年と比べて2050年には、インドネシアの人口は152.5%増える、フィリピンの人口は229.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1974年)

インドネシアフィリピン
総人口1億2,693万人4,074万人
0〜14歳42.4%47.5%
15〜64歳54.3%50.1%
65歳以上(高齢化率)3.3%2.3%
年齢中央値18.7歳16.0歳
老年従属人口指数6.14.7
合計特殊出生率5.095.69
平均寿命(男女計)55.4歳60.8歳
人口増加率(年率)+2.53%+2.12%
純移動数(年間)+61,188人-344,674人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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