インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1977年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1977年の総人口はインドネシアが1億3,684万人、フィリピンが4,377万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.5%、フィリピンが2.5%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.9歳、フィリピンが16.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが4.81、フィリピンが5.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが57.1歳、フィリピンが61.4歳です。
1977年と比べて2050年には、インドネシアの人口は134.2%増える、フィリピンの人口は206.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,684万人 | 4,377万人 |
| 0〜14歳 | 41.7% | 46.1% |
| 15〜64歳 | 54.8% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 2.5% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 16.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.81 | 5.44 |
| 平均寿命(男女計) | 57.1歳 | 61.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.44% | +2.68% |
| 純移動数(年間) | +45,610人 | -123,608人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。