インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1976年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1976年の総人口はインドネシアが1億3,350万人、フィリピンが4,263万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.4%、フィリピンが2.4%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.8歳、フィリピンが16.3歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが4.92、フィリピンが5.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが56.5歳、フィリピンが60.9歳です。
1976年と比べて2050年には、インドネシアの人口は140.0%増える、フィリピンの人口は214.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,350万人 | 4,263万人 |
| 0〜14歳 | 41.9% | 46.7% |
| 15〜64歳 | 54.6% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 18.8歳 | 16.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.92 | 5.51 |
| 平均寿命(男女計) | 56.5歳 | 60.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.47% | +2.65% |
| 純移動数(年間) | +48,010人 | -115,730人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。