インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1986年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1986年の総人口はインドネシアが1億6,850万人、フィリピンが5,593万人で、インドネシアはフィリピンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.8%、フィリピンが2.8%で、インドネシアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが20.4歳、フィリピンが18.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが3.53、フィリピンが4.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが61.7歳、フィリピンが62.9歳です。
1986年と比べて2050年には、インドネシアの人口は90.2%増える、フィリピンの人口は140.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億6,850万人 | 5,593万人 |
| 0〜14歳 | 38.2% | 42.4% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 18.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.53 | 4.56 |
| 平均寿命(男女計) | 61.7歳 | 62.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.96% | +2.51% |
| 純移動数(年間) | +30,988人 | -209,835人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。