インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1987年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1987年の総人口はインドネシアが1億7,185万人、フィリピンが5,736万人で、インドネシアはフィリピンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.8%、フィリピンが2.8%で、インドネシアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが20.7歳、フィリピンが18.4歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが3.42、フィリピンが4.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが62.1歳、フィリピンが63.3歳です。
1987年と比べて2050年には、インドネシアの人口は86.5%増える、フィリピンの人口は134.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,185万人 | 5,736万人 |
| 0〜14歳 | 37.7% | 42.3% |
| 15〜64歳 | 58.4% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 20.7歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.42 | 4.51 |
| 平均寿命(男女計) | 62.1歳 | 63.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.92% | +2.76% |
| 純移動数(年間) | +26,705人 | -68,149人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。