インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2007年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2007年の総人口はインドネシアが2億3,549万人、フィリピンが9,021万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが5.7%、フィリピンが3.2%で、インドネシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが26.6歳、フィリピンが21.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.48、フィリピンが3.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが67.9歳、フィリピンが68.5歳です。
2007年と比べて2050年には、インドネシアの人口は36.1%増える、フィリピンの人口は48.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億3,549万人 | 9,021万人 |
| 0〜14歳 | 28.7% | 36.8% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 26.6歳 | 21.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.48 | 3.40 |
| 平均寿命(男女計) | 67.9歳 | 68.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.32% | +1.91% |
| 純移動数(年間) | -77,338人 | -225,977人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。