世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

インドネシアフィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2008年の総人口はインドネシアが2億3,863万人、フィリピンが9,194万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが5.7%、フィリピンが3.3%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが26.9歳、フィリピンが21.4歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.44、フィリピンが3.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.1歳、フィリピンが68.6歳です。

2008年と比べて2050年には、インドネシアの人口は34.3%増える、フィリピンの人口は46.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

インドネシアフィリピン
総人口2億3,863万人9,194万人
0〜14歳28.5%36.4%
15〜64歳65.8%60.3%
65歳以上(高齢化率)5.7%3.3%
年齢中央値26.9歳21.4歳
老年従属人口指数8.75.4
合計特殊出生率2.443.40
平均寿命(男女計)68.1歳68.6歳
人口増加率(年率)+1.27%+1.63%
純移動数(年間)-81,364人-498,480人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較