インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2011年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2011年の総人口はインドネシアが2億4,786万人、フィリピンが9,736万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが5.9%、フィリピンが3.4%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが27.7歳、フィリピンが22.0歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.52、フィリピンが3.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.6歳、フィリピンが69.1歳です。
2011年と比べて2050年には、インドネシアの人口は29.3%増える、フィリピンの人口は37.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,786万人 | 9,736万人 |
| 0〜14歳 | 27.8% | 35.4% |
| 15〜64歳 | 66.3% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 22.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 3.24 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 69.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.29% | +1.81% |
| 純移動数(年間) | -40,543人 | -240,005人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。