インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2012年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2012年の総人口はインドネシアが2億5,108万人、フィリピンが9,914万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.0%、フィリピンが3.4%で、インドネシアの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが28.0歳、フィリピンが22.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.51、フィリピンが3.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.9歳、フィリピンが69.2歳です。
2012年と比べて2050年には、インドネシアの人口は27.6%増える、フィリピンの人口は35.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,108万人 | 9,914万人 |
| 0〜14歳 | 27.6% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 61.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 28.0歳 | 22.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 3.14 |
| 平均寿命(男女計) | 68.9歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +2.07% |
| 純移動数(年間) | -28,869人 | +95,702人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。