インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2013年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2013年の総人口はインドネシアが2億5,431万人、フィリピンが1億121万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.0%、フィリピンが3.5%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが28.2歳、フィリピンが22.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.44、フィリピンが3.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが69.1歳、フィリピンが69.3歳です。
2013年と比べて2050年には、インドネシアの人口は26.0%増える、フィリピンの人口は32.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,431万人 | 1億121万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 34.6% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 28.2歳 | 22.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 5.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.44 | 3.04 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.20% | +1.69% |
| 純移動数(年間) | -27,507人 | -218,439人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。