インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2014年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2014年の総人口はインドネシアが2億5,739万人、フィリピンが1億294万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.0%、フィリピンが3.6%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが28.5歳、フィリピンが22.8歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.39、フィリピンが2.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが69.3歳、フィリピンが69.3歳です。
2014年と比べて2050年には、インドネシアの人口は24.5%増える、フィリピンの人口は30.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,739万人 | 1億294万人 |
| 0〜14歳 | 27.2% | 34.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 28.5歳 | 22.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.39 | 2.89 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +1.60% |
| 純移動数(年間) | -27,988人 | -196,524人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。