インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2022年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2022年の総人口はインドネシアが2億7,763万人、フィリピンが1億1,352万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.7%、フィリピンが4.9%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが30.4歳、フィリピンが25.7歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.15、フィリピンが1.93で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが70.9歳、フィリピンが69.5歳です。
2022年と比べて2050年には、インドネシアの人口は15.4%増える、フィリピンの人口は18.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億7,763万人 | 1億1,352万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.7% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 30.4歳 | 25.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.9 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.86% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | -37,501人 | -221,754人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。