インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2023年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2023年の総人口はインドネシアが2億8,003万人、フィリピンが1億1,441万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.9%、フィリピンが5.1%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが30.7歳、フィリピンが26.1歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.13、フィリピンが1.92で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが71.2歳、フィリピンが69.8歳です。
2023年と比べて2050年には、インドネシアの人口は14.4%増える、フィリピンの人口は17.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,003万人 | 1億1,441万人 |
| 0〜14歳 | 25.1% | 29.0% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 30.7歳 | 26.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.13 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | -37,501人 | -164,284人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。