インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2024年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2024年の総人口はインドネシアが2億8,235万人、フィリピンが1億1,537万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが7.2%、フィリピンが5.4%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが31.0歳、フィリピンが26.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.11、フィリピンが1.89で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが71.3歳、フィリピンが70.0歳です。
2024年と比べて2050年には、インドネシアの人口は13.5%増える、フィリピンの人口は16.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,235万人 | 1億1,537万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 28.2% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.2% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 26.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 8.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 1.89 |
| 平均寿命(男女計) | 71.3歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.80% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | -38,469人 | -160,373人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。