インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2036年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2036年の総人口はインドネシアが3億536万人、フィリピンが1億2,615万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが10.7%、フィリピンが8.0%で、インドネシアの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが34.2歳、フィリピンが31.3歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.94、フィリピンが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが73.0歳、フィリピンが71.4歳です。
2036年と比べて2050年には、インドネシアの人口は4.9%増える、フィリピンの人口は6.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億536万人 | 1億2,615万人 |
| 0〜14歳 | 21.2% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 70.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.7% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 34.2歳 | 31.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.7 | 11.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | -47,127人 | -110,999人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。