インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2047年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2047年の総人口はインドネシアが3億1,849万人、フィリピンが1億3,318万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが14.1%、フィリピンが10.3%で、インドネシアの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが36.9歳、フィリピンが35.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.86、フィリピンが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが74.5歳、フィリピンが72.8歳です。
2047年と比べて2050年には、インドネシアの人口は0.6%増える、フィリピンの人口は0.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2047年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,849万人 | 1億3,318万人 |
| 0〜14歳 | 19.7% | 20.3% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 10.3% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 35.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.3 | 14.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.86 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 72.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | +0.30% |
| 純移動数(年間) | -52,055人 | -111,328人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。