インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2048年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2048年の総人口はインドネシアが3億1,922万人、フィリピンが1億3,358万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが14.4%、フィリピンが10.5%で、インドネシアの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが37.1歳、フィリピンが35.9歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.86、フィリピンが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが74.7歳、フィリピンが73.0歳です。
2048年と比べて2050年には、インドネシアの人口は0.4%増える、フィリピンの人口は0.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,922万人 | 1億3,358万人 |
| 0〜14歳 | 19.5% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 37.1歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.8 | 15.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.86 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 73.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | -45,154人 | -112,827人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。