インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2051年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2051年の総人口はインドネシアが3億2,095万人、フィリピンが1億3,450万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが15.3%、フィリピンが11.3%で、インドネシアの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが38.0歳、フィリピンが37.1歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.84、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが75.1歳、フィリピンが73.4歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2051年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億2,095万人 | 1億3,450万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 19.5% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.3% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 38.0歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.3 | 16.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 75.1歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +0.16% |
| 純移動数(年間) | -48,040人 | -106,272人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。