世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2052年)

2052年入れ替え

インドネシアフィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2052年の総人口はインドネシアが3億2,137万人、フィリピンが1億3,472万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが15.5%、フィリピンが11.6%で、インドネシアの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが38.2歳、フィリピンが37.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.84、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが75.2歳、フィリピンが73.5歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2052年)

インドネシアフィリピン
総人口3億2,137万人1億3,472万人
0〜14歳19.0%19.3%
15〜64歳65.5%69.2%
65歳以上(高齢化率)15.5%11.6%
年齢中央値38.2歳37.5歳
老年従属人口指数23.616.7
合計特殊出生率1.841.73
平均寿命(男女計)75.2歳73.5歳
人口増加率(年率)+0.11%+0.12%
純移動数(年間)-51,309人-115,079人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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