インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2071年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2071年の総人口はインドネシアが3億1,980万人、フィリピンが1億3,287万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが19.5%、フィリピンが19.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドネシアが41.8歳、フィリピンが42.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.78、フィリピンが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが77.9歳、フィリピンが76.1歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2071年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,980万人 | 1億3,287万人 |
| 0〜14歳 | 16.8% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.5% | 19.1% |
| 年齢中央値 | 41.8歳 | 42.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.7 | 29.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 77.9歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | -0.25% |
| 純移動数(年間) | -48,180人 | -95,972人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。