インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2072年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2072年の総人口はインドネシアが3億1,937万人、フィリピンが1億3,253万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが19.8%、フィリピンが19.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドネシアが41.9歳、フィリピンが42.7歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.77、フィリピンが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが78.0歳、フィリピンが76.3歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2072年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,937万人 | 1億3,253万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 64.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.8% | 19.5% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.2 | 30.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 76.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.14% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | -46,982人 | -100,154人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。