インドと日本の人口ピラミッド比較(1952年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1952年の総人口はインドが3億5,777万人、日本が8,851万人で、インドは日本の約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、日本が5.0%で、日本の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、日本が22.6歳です。
合計特殊出生率はインドが5.82、日本が2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが42.1歳、日本が63.0歳です。
1952年と比べて2050年には、インドの人口は368.9%増える、日本の人口は18.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億5,777万人 | 8,851万人 |
| 0〜14歳 | 38.1% | 34.7% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 22.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.82 | 2.95 |
| 平均寿命(男女計) | 42.1歳 | 63.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.27% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | +166,424人 | -57,653人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。