インドと日本の人口ピラミッド比較(1958年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1958年の総人口はインドが4億1,079万人、日本が9,446万人で、インドは日本の約4.3倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、日本が5.4%で、日本の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、日本が24.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.90、日本が2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.8歳、日本が67.0歳です。
1958年と比べて2050年には、インドの人口は308.4%増える、日本の人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億1,079万人 | 9,446万人 |
| 0〜14歳 | 39.8% | 31.2% |
| 15〜64歳 | 56.9% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 20.5歳 | 24.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.90 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 44.8歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.40% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +292,749人 | -229,568人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。