インドと日本の人口ピラミッド比較(1961年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1961年の総人口はインドが4億4,118万人、日本が9,679万人で、インドは日本の約4.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、日本が5.8%で、日本の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、日本が25.9歳です。
合計特殊出生率はインドが5.94、日本が1.93で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.8歳、日本が68.4歳です。
1961年と比べて2050年には、インドの人口は280.2%増える、日本の人口は8.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億4,118万人 | 9,679万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 25.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 5.94 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 45.8歳 | 68.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +0.88% |
| 純移動数(年間) | +295,177人 | -58,882人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。