インドと日本の人口ピラミッド比較(1969年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1969年の総人口はインドが5億2,822万人、日本が1億486万人で、インドは日本の約5.0倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、日本が6.9%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、日本が28.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.68、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.3歳、日本が71.9歳です。
1969年と比べて2050年には、インドの人口は217.6%増える、日本の人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億2,822万人 | 1億486万人 |
| 0〜14歳 | 41.5% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 28.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.68 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 48.3歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +1.17% |
| 純移動数(年間) | -851,844人 | +49,447人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。