インドと日本の人口ピラミッド比較(1972年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1972年の総人口はインドが5億6,400万人、日本が1億857万人で、インドは日本の約5.2倍です。
65歳以上の割合はインドが3.7%、日本が7.3%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、日本が29.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.48、日本が2.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが49.2歳、日本が73.3歳です。
1972年と比べて2050年には、インドの人口は197.4%増える、日本の人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億6,400万人 | 1億857万人 |
| 0〜14歳 | 41.2% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.48 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 49.2歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.27% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -82,816人 | -73,980人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。