インドと日本の人口ピラミッド比較(1979年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1979年の総人口はインドが6億6,307万人、日本が1億1,706万人で、インドは日本の約5.7倍です。
65歳以上の割合はインドが3.9%、日本が8.7%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.7歳、日本が31.9歳です。
合計特殊出生率はインドが4.81、日本が1.77で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが53.0歳、日本が76.2歳です。
1979年と比べて2050年には、インドの人口は153.0%増える、日本の人口は10.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億6,307万人 | 1億1,706万人 |
| 0〜14歳 | 40.0% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 8.7% |
| 年齢中央値 | 19.7歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.81 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 53.0歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | +774,094人 | -57,692人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。