インドと日本の人口ピラミッド比較(1984年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1984年の総人口はインドが7億4,604万人、日本が1億2,017万人で、インドは日本の約6.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.0%、日本が9.9%で、日本の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、日本が34.7歳です。
合計特殊出生率はインドが4.52、日本が1.78で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが55.8歳、日本が77.5歳です。
1984年と比べて2050年には、インドの人口は124.9%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7億4,604万人 | 1億2,017万人 |
| 0〜14歳 | 39.4% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.52 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 55.8歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.34% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -32,313人 | -273,686人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。