世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

インド日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

1986年の総人口はインドが7億8,158万人、日本が1億2,107万人で、インドは日本の約6.5倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、日本が10.5%で、日本の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.3歳、日本が35.7歳です。

合計特殊出生率はインドが4.40、日本が1.70で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが56.8歳、日本が78.2歳です。

1986年と比べて2050年には、インドの人口は114.6%増える、日本の人口は13.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1986年)

インド日本
総人口7億8,158万人1億2,107万人
0〜14歳39.2%21.4%
15〜64歳56.8%68.1%
65歳以上(高齢化率)4.0%10.5%
年齢中央値20.3歳35.7歳
老年従属人口指数7.015.4
合計特殊出生率4.401.70
平均寿命(男女計)56.8歳78.2歳
人口増加率(年率)+2.30%+0.49%
純移動数(年間)-249,545人+27,987人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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